男性心理 好意 表情

男性心理〜表情から好意を読み取る

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身近によく話しかけてくれる男性がいるけれど、相手が自分のことをどう思っているか知りたいと考える女性は多いでしょう。
女性に比べると男性は演技がそれほど上手くはないので、相手に対する気持ちが素直に出やすいです。
男性心理を見抜くうえで相手の表情を観察するというのはとても有効です。
しかし、相手の気持ちを表情から見抜くうえで大切なポイントがあります。
それは周りの噂話を鵜呑みにしないことです。
周りからの噂話などを気にしてしまうと、感情が高ぶってしまって相手の表情を冷静に判断できなくなってしまいます。
また、一つだけの材料で判断せず、いくつかの表情や行動から総合的に判断するようにしましょう。
表情で注目したい部分に目、つまり視線があります。
男性心理として、好意を持っている相手のことは常に気になるので、ずっと見ていたいものです。
もし、気になっている男性が自分のことをよく見ているなと感じている場合は相手の男性は好意を持っていると判断してよいでしょう。
また、会話をしている際の目線もよく観察しましょう。
相手と向かい合って話すときは相手を見て話しをしますが、好意を持っていると恥ずかしくなってしまうので、見つめられると視線を逸らしてしまいます。
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次に話の内容などでも相手の好意を判断することができます。
男性心理として、好きな相手と会話をしている場合は、嬉しいという心理がついつい出てしまうものです。
そのため、好きな女性と会話をしているときは満面の笑みというよりもはにかんだ笑顔が多くなります。
また、なんとも思っていない女性には緊張せずに滑らかに会話ができる男性も、好きな女性を目の前にすると途端に緊張してしまい、いつもの調子が出なくなります。
自分と会話しているときと、ほかの女性と会話している時を比べて、明らかに自分と会話しているときは話し方がたどたどしくなっている場合は、相手の男性があなたに対して好意をもっていると判断してよいでしょう。
また、緊張していると、会話しているときの沈黙を極端に恐れてしまい、間を埋めるように一生懸命会話を続けようとします。
そして、好きな相手にはとにかく自分のことを知ってもらいたいという男性心理が働くので、会話の中に俺、つまり自分に関する話が自然と多くなります。
また、椅子に座って話をしているときは相手の姿勢にも注目しましょう。
好きな相手の話は少しでも真剣に聞こうという気持ちが態度にも表れるので、話を聞いているときは少し前傾姿勢になります。
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