恋愛心理学 男心 脈あり

恋愛心理学から探る男心・男性の脈ありな仕草

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 女性にとって、男心を理解するというのは難しいものです。
そこで、恋愛心理学を用いて男性の脈ありな仕草を探ってみます。
 男性が好意を抱くキッカケとなるのは多くの場合、女性の顔や容姿という外見の部分です。
これは本能的なものなので良い悪いとは一概には言えないのですが、そこから男性が脈ありな女性にしてしまう仕草が見えてきます。
女性も好きな相手や気になる人がいると、その人を目で追ってしまうことがあると思います。
これは男性も同じなのですが、男性の場合「できるだけ近くで見つめたい」という心理が働くので、至近距離で見つめてくる男性というのは、脈ありな可能性が高いです。
 しかし、恋愛に慣れていない男性や女性と話すことに慣れていない男性だったりすると、逆に意識しすぎてしまい、目を見られないという場合もあります。
目が合わないから脈が無いということではなく、しっかりと目が合わなくてもチラチラと視線を送ってきたり、目が合いそうになると恥ずかしそうに視線を外す場合には、十分脈ありな可能性大だと言えます。
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 また気が付くと近くにいる、話すときの距離が近い、という男性は脈ありな可能性が高いです。
人にはそれぞれパーソナルスペースというものがあります。
これは自分の領域とも言われるものなのですが、自分とその人との関係性によって変化します。
赤の他人だと4m以上、恋人同士であれば0〜45cm程度と言われています。
恋愛心理学では、常に近くにいる、話すときに他の人と比べて顔が近い、という男性はその女性を自分のパーソナルスペースに迎え入れたいという心理が働いていると考えます。
好きな人や気になる相手を近くに感じたいという男心は、女性にも理解できるものだと思います。
 みんなで一緒にいるときに気が付くと横に立っていたり、みんなで話をしているときに自分だけに相槌を求めたりしてくる男性は自分に好意を持ってくれている可能性大です。
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